【茅ヶ崎市東海岸北|Panasonic洗面台の水漏れ】
洗面台の収納部分に水漏れ
茅ヶ崎市東海岸北にお住まいのお客様より、洗面台の下から漏水しているので点検して欲しいとご相談をいただきました。
Panasonicの洗面台の水栓のホースから水漏れしているようで、ビニール袋で水受けを作って養生されていました。


当店では以前にも同様の施工事例を上げており、水栓交換のページをご覧いただきご相談くださったそうです。

【Panasonic製洗面水栓の水漏れ|CQFL400・CQFL401】
Panasonic製の水栓金具の水漏れによって収納部分への水漏れ・水受けタンクに水が溜まる事例が多く、代替品や修理事例をご紹介します。 代表品番のCQFL400とCQFL401の違いは先端で吐水切り替えが出来るかの違いがあります。
同等仕様の後継品シーラインへ交換
既存の製品で多く見られる水漏れ原因としては、
・シャワーホースの内部ゴムチューブの亀裂または六角ナット部
・ヘッド接続部の摩耗
・給水給湯のメッシュホースのカシメ部分の劣化
・レバーの隙間(カートリッジOリング)
など10年ほど経過すると色々なケースで水漏れが発生します。
症状ごとにパーツ交換をしていると修理費用も嵩む為、水栓本体の交換で一度に直した方が経済的です。
Panasonicの洗面台は樹脂製で天板も薄いので取り付けに適した製品は限られます。


お使い勝手はそのままに、PanasonicシーラインのGQC01APBAN という後継品に本体交換し修理ご対応させていただきました。
見積りはメールにて無料でご案内可能です
後継品のメリットは、本体が左右に45度ほど可動することが出来るようになります。
地味ですが洗い物にも便利です。

当店では、メールフォームにてお問い合わせいただければ見積り無料にて修理費用や施工日程をご案内させていただきます。
現況のお写真や、水漏れ箇所、水栓裏の製品品番が分かりましたらお知らせくださいませ。
Panasonicの洗面台、水栓からの水漏れは湘南ホームまでご相談ください。
